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奥びわ湖観音めぐり

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国宝・重文十一面観音めぐりKaNNON round 4.5時間

国宝・重文 出発は、JR高月駅→最終は、JR塩津駅

 温泉イメージ
     

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温泉イメージ 高月駅(たかつきえき)渡岸寺観音堂(どうがんじかんのんどう)「向源寺」・国宝→観音の里資料館→西野薬師堂(にしのやくしどう)・重文→唐川赤後(からかわしゃくごじ)・重文→石道・石道寺(いしみちしゃくどうじ)・重文→古橋・己高閣(ふるはしここうかく)・重文→大見・医王寺(おおみいおうじ)・重文→保崎谷・観音寺(ほさきだにかんのんじ)・重文→山門・和蔵堂(やまかどわくらどう)・重文→近江塩津駅

向かって右上の写真は渡岸寺観音堂の収蔵庫 右下は高月資料館

西野薬師堂・赤後寺の観音さま

館内施設イメージ 西野・薬師堂(にしの・やくしどう) 〔充満時 じゅうまんじ〕

等身大の薬師如来と十一面観音 平安時代。 言い伝えによれば最澄が西野の地に伽藍を建立し、薬師如来と十一面観音・薬師如来の眷属十二神将を刻んで、お祀りされた。 両尊とも豊満な肉づきの堂々としたお姿。



館内施設イメージ唐川・赤後寺(からかわ・しゃくごじ)

千手観音と聖観音 平安時代
手先・化仏を失ったお姿は、村の人々と苦楽を共にした長い歴史を過ごされた証
でしょう。 立派な御厨子に並んで安置されてます。


右上の写真は西野・薬師堂 重文・平安期。中風封じの薬師さまと堂々とした十一面観音を安置。
右下の写真は唐川・赤後寺 重文・平安期。戦より御仏をお守りするため枕石を置いて近くの赤川に沈めて焼失を免れた千手観音と聖観音を安置。

石道寺(しゃくどうじ)の観音さま

館内施設イメージ

十一面観音 重文・平安期
丸みをおびてふっくらと優しいお顔に朱の残る唇、慈愛に満ちた子授けの十一面観音。
両脇にも十一面観音や、平安期の多聞天・持国天 重文・平安期も安置

鶏足寺(けいそくじ)己高閣・世代閣(ここうかく・よしろかく)の観音さま

館内施設イメージ伊吹山山系に己高山があり、奈良時代から平安時代にかけて多くの寺院があり栄えたが、時代と共に廃寺となり、多くの仏像が麓の古橋区の己高閣と世代閣に保存されている。
己高閣には十一面観音 重文・平安期他多数の仏像が、世代閣には薬師如来 重文・鎌倉期や魚監観音など多数の仏像が収蔵されています。

大見・医王寺(おおみ・いおうじ)の観音さま

館内施設イメージ十一面観音 重文・平安期
山深い小さなお堂にお祀りされている、優しいお顔の十一面観音。
井上靖『星と祭』に、「若くて綺麗ですわ。…お洒落ですわ」と、土地の人に語らせる十一面観音

保崎谷(ほさきだに)の観音さま〔黒田観音〕

館内施設イメージ 伝 千手観音 重文・平安期
頭上化仏が無いなど、准胝観音(じゅんていかんのん)ではないかと言われている。

堂々とした高さ約二メートルの観音様で、お顔の深厳さ体躯の荘厳さは他の観音とは違った力を感じます。

山門・和蔵堂(やまかど・わくらどう)の観音さま

館内施設イメージ

十一面観音 重文・平安期
高さ約一メートルのきりっとした観音様
同じ年代の重文指定の仏頭も収蔵
観音様のお告げでこの地に移されたと伝わる。


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所要時間4.5時間


貸し切り料金 普通車定員4名 19,890円
       普通車定員5名 19,890円
       ジャンボ定員9名  25,470円

☆料金は時間制の貸し切り料金です。 交通事情、拝観時間等の要素で変わります。予めご承知置き願います。 超過料金は30分単位 普通車 2,210円
ジャンボ車 2,830円で御座います。

☆拝観予約の必要な所がございます。 なるべく2,3日前までの予約をお願い致します。

☆拝観料は、お客様のご負担になります。


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information店舗情報

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営業専用
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